Blog

Newsletter September 2018

2018年9月12日

社長あいさつ

HRnavi代表のフクです。2010年以来、HRnaviの社長を務めて、8年目になりました。HRnavi以外に他のビジネスをやっていないかとよく言われていますが、不器用なので、人材ビジネスしかやっておりません。

人材ビジネスなので、もっとも注力しているのは自社の人材育成です。というのも、会社のミッションは「人材のレベルアップ」なので、まずは自社人材育成は先決と考えています。ベトナム人社員、日本人社員もどうすれば、素晴らしいコンサルタントになってもらうか日々考えています。

私が気づいたこと、弊社が取り組んだ活動を中心にHRnaviの現在を積極的に発信していきたいと思います。皆さんの参考になることが一つでもあれば、とても嬉しいです。

HRnaviの今

HRnavi by data:

  • クライアント数:814社(8月で8社新規)
  • 社員数:8月末時点/正社員29名(ベトナム人26名、日本人3名)
  • 登録者数:64,472人(8月で1913名増)
  • 紹介成功者数:1,774名(日本人27名)(8月では19名増)

6月は弊社の決算月でした。 1年を通じての社員一同の努力、クライアントである皆さまのご支援のお陰をもちまして、8期目にしてとうとう売り上げ1億円を超えることができました(惜しくも100万ドルまでは少し足りていませんでした)。着実に組織づくりして、更にクライアント皆さまの満足度を高めていきたいと思います。

!!!売り上げ1億円達成キャンペーン!!!  お客様への感謝の気持ちを込めて、キャンペーンを実施します。著書「後悔しない社会人1年目の働き方」のベトナム語翻訳版をディスカウントにて、ご提供します。1億円達成を記念に、原価大割れ覚悟、1冊109(イチ・オ・ク)円にてご提供します。9月末まで実施いたしますので、弊社の各営業担当までお問い合わせください。

ご紹介URL: https://bit.ly/2LuX3E6
営業担当者:
★ハノイ:木戸 090 2842 898
★ホーチミン:渡辺 090 9484 365

人材から人財への道のり
VOL 15::権限がないから、誰にも指導できませんよ!

先日、ある些細な事が発端に大きな問題に発展したことがありました。新人のAnieさん(仮名、弊社では英語名で呼び合っています)がみんなで昼食食べようと事務所全員(と言っても20人ちょっと)にメールで声をかけました。メールリストで流したので、故意かいなかは定かではないが、ある部署へ配信しないことになった。すると、ランチの時間になって、その部署のメンバーだけが、取り残され、仕方なくお留守番になったわけです。

気にするほど、大したことではないかもしれませんが、残念ながら、女性の多い職場なので、みんなが必要以上に気にしました。「自分たちは仲良くしようとしているのに、なぜ、外されるの?」、「そうするなら、こちらも誘わないよ!」などなど。「誘われないなら、自分たちから誘ってあげればいいじゃないの?」とアドバイスしても、絶対いやだという、なぜかやや戦うモードでした。小さなオフィスなので、このまま放っておくと社内雰囲気も居心地も悪くなるので、「Anieさんは単に分かっていないだけかもしれないから、直接話してあげれば、どうですか?」と1年上の先輩であるJolieさん(同じく平社員)に助言しました。「いやです。私は権限がないから、誰にも指導できませんよ!」という。

確かに平社員同志なので、相手に怒ったり、指導したりする権限がないのはおっしゃるとおり。しかし、業務指導ほどのことではなく、ちょっとした注意で、ちょっとした気遣い程度なので、権限とは関係なく、普通にやってほしかったです。私は日本と関わって長くなりましたが、思えば、そういう世話好きな日本とよく出会いましたね。就活時に研究室の先輩が「日本語がハンディだと思ったら終わり!」、職場の先輩からは「クライアントから紹介される先は大事にしなさい」、「弁当ばかり食べないで、みんなとランチでも食べた方がいいよ」(笑)などなどです。

そもそも、日本では定期採用しているため、はっきりとした後輩先輩の関係ができています。先輩方から教わったので、今度、後輩たちに教える伝言ゲームができますが、ベトナムでは基本的にキャリア採用なので、後輩先輩の意識はまったくないです。それにしても、後輩に注意する内容というのはほとんどコミュニケーション上の注意点だと思います。相手の気持ちを十分に考えて、行動したり、相手に便利になるようにおもてなししたり、主に年上が年下に教えるようなことです。つまり、後輩先輩という概念がなくても、年上年下関係さえあれば、同様に注意しあう文化ができるのではないかとみています。

予定として、今度、社内の組合長と相談してみます。組合の中で、平社員に限定して「生まれ年の会」を作ってもらいたいですね。ざっと頭の中で、考えると弊社では、95年会:8名、94年の会:5名、93年の会:3名がいます。生まれ年の会で、関係維持をしてもらって、それから、年下に対して、お世話する考えを植え付けていれば、そのうちに理想の組織になるのではないかと期待しています。また、報告します。なお、このような会運営は会社が介入すると硬いので、組合の方でやらせた方がいいという点がポイントです。

→ 人材から人財への道のり::VOL 14::欲を抑えたがるベトナム人

―――――

プロフィール
Nguyen Dinh Phuc
E-mail: nguyen.dinh.phuc@hrnavi.com
Tel: 097 869 8181

国費留学生として、選ばれ、1996年~2006年まで日本で留学と仕事を経験したのち、ベトナムに戻り、日系企業に対して、経営助言のコンサルティングをしました。ベトナム人は比較的にレベルが高くないという実態をなんとかしたく、2010年からアイグローカルリソースを創設、ベトナムにある人材のレベルアップを会社のミッションに、日々、努力しています。

嶋村チョイス!今月のKEY PERSON
VOL 1::MicroAd Vietnam JSC / 田中さん
2018年9月12日

氏名:田中 翔一郎さん (Shoichiro Tanaka)
会社名:MicroAd Vietnam JSC
役職:New Business Development Manager

新企画「嶋村チョイス!今月のKEY PERSON」第一回を始めます!
どうぞよろしくお願いします。それでは田中さん自己紹介をどうぞ!

田中さん:本日はよろしくお願いします。MicroAd Vietnamの田中です。ハノイに来て今年で5年目に入ります。現在はデジタルマーケティングという分野で仕事をしており、少しでも多くの方に知ってもらおうと日々の営業活動を頑張っています!

Q.田中さんがベトナムに来るきっかけとなったのは?

田中さん:いきなりですが、本来はベトナムとは縁のない人間だったんです(笑)。実は、新卒で入社した前職時代の話になるんですが、入社後3年目で会社がベトナム駐在事務所を開設する話がでた時に、一度、海外駐在のお話をいただいてたんですよ。過去にそれを思い切り断ってるんです!!でも、、、、断ってからなぜかすごくベトナムが気になって「勿体ないことしたなぁ」、「チャンス逃したなぁ」と後悔が残る結果になりました。そんな中、当時ベトナムの経済成長などのNEWSを見る機会がどんどん増え、いつの間にかベトナムのNEWSばかりチェックする自分がいて、ベトナムは気になって仕方ない存在になってたんですよ。

どうしても抑えきれず、2012年に会社の夏休みを全部使い、ベトナムを肌で感じようと実際にハノイに1週間滞在しました。そこで得た経験がさらに自分の想いを加速させましたね。そんな矢先、当時勤務していた会社から偶然にも再び海外赴任へのチャンスを頂いたんです。もちろん、今回はすぐお受けしましたよ。そこからベトナム勤務が開始しました。

2013年5月に初赴任して、ベトナム支社の立ち上げやベトナム向けのビジネス開発などに携わりました。その後、2014年7月に任期を終え一度帰任することに。ただ、ベトナムの想い冷めやらず、自分のやりたい事も見いだせたので、その後、2014年12月に前職を退職しました。2015年3月からベトナムで新しい仕事を始め、そこで2年間システムエンジニアとしての経験を積んだ後に、現職のMicroAd Vietnamと出会って現在に至るといった感じです。現職を選んだ理由は自分が以前からずっと夢見ていた、ベトナム市場を100%対象にした営業展開をしているところに魅力を感じたからです。

Q.初めてベトナムに来た時の感想、現地の方と働いた時の最初の印象はどうでしたか?

田中さん:2012年に初めてベトナム/ハノイに来た時の感想は、バイクの交通量がすごい!信号がない!とにかく危ない!という印象でした。その反面、古き良き時代をそのまま残していて、市内の住宅や昔ながらのレストランや道端のお茶屋さん、友人に観光に連れていってもらった歴史建造物のなんとも言えない美しさには魅かれるものがありました。実生活ではFacebookで繋がっていた現地ローカルの友達にカフェや憩いの場を案内してもらったり、特に初対面の方々と丸々一週間過ごしたことがかなり濃く新鮮で刺激的だったのを今でも覚えています。経済成長している街、笑顔で話し合う現地のヒトの顔、雰囲気を見て、みんな楽しそう!という印象でしたね。

日本では仕事が終わった後、まっすぐ家に帰る人が多いように思います。実際私も仕事帰りはすぐに職場から家に直行して帰ってました。わかりやすく言うと、日本の電車の中では皆さんいつも疲れきった顔してるじゃないですか?!でも、ベトナムでは仕事終わりでも道端のお茶屋さんに大勢で集まったり、どこかに外食や買い物へ行ったり、スポーツをしたりと、とにかく街やヒトが常に活き活きとしてるんですよ。そんな環境の中で自分も働き、成長したいなと思いました。

ベトナム人と働いて困ったことは、文化や考えの違いです。とくに日本人の考え方、働き方とは大きく違うものがあり、その中で一番悩んだ問題が「報連相の無さ」です。皆さんもご経験あるかと思いますが、すでに終わっている仕事の完了報告がなかったり、締切りをとっくに過ぎてるに提出物が送られてこなかったりということがあります。初めは耐えきれずに怒ったことも多々ありますが、ここベトナムで長く生活をしていて現地スタッフと触れ合っているうちに気付いたことがあります。それはタスクの認識の違いや、ベトナム人と日本人との価値観の違い(仕事とプライベートの優先度)が影響して起こる事象です。日本人では当たり前のことでも、こちらベトナムでは当たり前ではありません!教育を受けていないのでできなくて当然です。つまり、確認をこちら側がしっかりやり、締切はリスクヘッジをした設定をすれば99%は事前に防げるということ知りました。この点は、仕事上、ベトナム人と接する機会が多い私にとって、とても貴重で価値あるものでした。

社員との食事会にて。ベトナム人皆さんと仲良くできている証ですね。

Q.普段どんな仕事をしていますか?

田中さん:そうですね。まずはあらためて現在の会社が何をしているかということを説明します。

MicroAd Vietnamはインターネット広告のエージェンシー事業とMicroAd BLADEという自社配信プラットフォームを運営する会社です。ベトナムには2012年に進出し今年で6年になります。実績としてはこれまで200社以上の企業に対してベトナムでのマーケティング活動を支援してきました。

その中で、私はデジタルマーケティング分野のコンサルを担当しております。これは何かというと、デジタル上でデータがすべて可視化できる費用対効果の高い広告を活用したブランディング・集客・売上アップのコンサルティングのことになります。私自身、日本で5年ほどデジタル広告の運用を専門に行ってきたため、PDCAサイクルを使った分析や広告施策の展開には自信を持っています。入社以来のお客様で継続的にデジタルからの成約獲得を増やしている企業様もございます。

(▽Study Point▽)

デジタルマーケティングとは?

→インターネットメディアを活用したマーケティング活動全般のことを指す。

具体的にはオンラインにおけるあらゆる方法(Eメール、Google、Facebookなど)・情報(顧客属性・活動履歴など)を活用してマーケティング活動を行うこと。

オフィスで集合写真。若手中心で構成される活気あふれる会社です!

Q.現在のトピック、今後の展開を教えてください。

田中さん:ベトナムのデジタルマーケティングは転換期に差し掛かっています。ただ、単純に広告をインターネットメディアに掲載できれば良い時代から、広告の費用対効果を考え成果を最大化する時代です。

そのためにデータを分析し改善していける強いサービスを作っていきたいと思っています。そして、クライアントの目標を達成するために使えるデータは全部使っていこうと思っています。

さらに現在、ベトナム×インターネットを軸としてさまざまなビジネス展開を企画しています。

直近ではじめた「Voice Pick」というベトナムの消費者の声をネットを活用して集めるサービスをはじめました。

本来はインターネット上で可視化できないオフラインの「声」を可視化してデータ化します。

そのデータを活用すれば今までは発見できなかった新しい方法でマーケティングを行う事ができます。

他社では集められないデータがあるなら自分たちで集める仕組みを作り成果の最大化へ活用していく。

そんなデータカンパニーとしてMicroAd Vietnamを成長させていきたいですね。

→ 輝く日本人::VOL 14::CAREERVIET ENTERPRISE CO., LTD 安藤さん

―――――
インタビュアー
ハノイ支店マネジャー 嶋村 拓史(しまむら・たくじ)
E-mail: takuji.shimamura@hrnavi.com
Tel: 090 1828 660

コメント:ベトナムで人材採用のお手伝いをしております!人材の件でご相談ございましたらいつでもお問い合わせください。

Cindyの日々是好日
Vol. 6::本当はこんなに可愛い、ベトナム人女子!

Xin chao! どうもこんにちは、Cindyです。
早いものでもう第6回となりました、今回。
私も来月で渡越してから丸1年が経とうとしているところです。

そういえば先日誕生日を迎え、職場の同僚たちがお祝いをしてくれました^^
サプライズでケーキを用意してくれたのですが、素敵な国民性を目の当たりにしましたね。

ケーキを出す10分前くらいから、、、

ニヤニヤ、、、

ニヤニヤ、、、、(・∀・)



こっちを見てクスクスと笑いながら電話をする同僚、、、、。



隠す気ゼロ!

というか、

隠せないって感じです。(笑)

とても純粋で可愛いベトナム人女子たちと、
みんなでおいしくいただきました。 Xin cam on!

さて。弊社のローカルコンサルタントは、そんな可愛い女子達で100%構成されています。
ハノイも、ホーチミンも、全員若い女子たちです。

今回はそんな魅力溢れるベトナム人女子の素敵すぎる5つポイントをお伝えしたいと思います。

①ピュア
先述した通り、とってもピュアでかわいらしいのがベトナム人女子。
感情もストレートなので、怒ったり、泣いたりすることも多々あります。
ですが、嬉しい時には嬉しい!と、飛び跳ねながら伝えてくれるのはとっても魅力的。
たまにケーキの差し入れなんかすると、目をきらきらさせて、「ありがとう♡」と言ってくれます。

②スキンシップが大好き
ベトナム人女子たちと仕事を始めて驚いたのは、その距離感の近さ!
びっくりするほどパーソナルスペースが存在しない国です。
抱き着いたり、手の甲にちゅっとしたり、ほおずりしたり、、、。
私は女性ですが、どきどきするくらい密着してきます。
調子に乗ってお尻をつついたりすると「ヘンタイ!」と怒られるので注意しましょう。

③面倒見がいい
弊社は新卒採用を行っているので、ベテランの子でも26歳程度と全体的にかなり若い子が多いです。
でも!
みんな本当に面倒見がいいんです。
先日、「ダナンに行きたいな~」なんて話をしたら、
「あそこに行くといいよ!」「あれを食べるといいよ!」「おみやげはこれ!」「車予約するね!」
なんて感じで、ものすごくお節介してくれます。ありがたい。
ベトナム語も、ちょっと話そうとすると、すぐさまベトナム語講座も開いてくれますし、
ちょっと体調悪そうにしてると、「大丈夫?顔色悪いよ」とすぐに声をかけてくれます。
そんな母性溢れるベトナム人女子に、くらっときてしまう男性も多いのではないでしょうか?

④スタイルが綺麗
ベトナム人女子といえばこれ!と押したいのがタイトスカートです。
それに加えて、すらっと長い脚に高いヒールの靴を履いて素敵ですよね。
あんまりお化粧はしないですが、服や体型にこだわりがあるのもベトナム人女子流。
化粧するとなればとことん派手に盛りまくるのも特徴ですね。
この間、私がいつもしているメイク(薄め)を同僚にしてみたのですが、
なんとも不服そうな顔をされてしまいました。残念。

⑤家族が大好き
これは女子だけに限りませんが、本当に家族を大事にするのが、ベトナム人のとってもいいところ。
私だけかもしれませんが、日本人同士で話をしてる時、家族の話って少し踏み込んだ話題のような気がします。
でも、こちらはみんな結構オープンに家族の話をしてきてくれるんです。
◎◎に家族で行った、とか、週末は兄弟と◎◎した、などなど。
弊社でも、姉妹で作ったスイーツなんかを差し入れてくれる子もいます。

また彼女たちもいつか結婚して子供を生んで、素敵な家庭を築いていくんだろうな~、なんて思います。
彼女たちの未来に幸あれ(*´▽`*)

ということで、日本人女子から見たベトナム人女子の5つの魅力をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
もっとこんなところがある!とか、うちの社員はこんな感じ!なんてお話があれば、
ぜひお聞かせくださいね。

それではまた来月!
Hẹn gặp lại(*´∇`*)

→ Cindyの日々是好日 in HCM::VOL 5::お母さん、頑張ってます。

―――――

プロフィール
渡辺明日香(わたなべ あすか)
E-mail: asuka.watanabe@hrnavi.com
Mobile: +84-909-484-365

1992年生まれ、東京都出身。
日本で3年半の勤務を経験後、更に海外で活躍する日本人を増やしたいという思いから
2017年にHRnaviに入社。
現在はホーチミンを中心にベトナム人、日本人の採用コンサルタントとして従事。

人材リスト

【日本人紹介】
日本人求職者リストは下記のリンクでご覧ください。
https://bit.ly/2Na0LYQ

【管理職ベトナム人紹介】
管理職採用でお困りのお客様へ。中々、優秀な管理職人材が採用できずに困っていませんか。
優秀な管理職を採用することにより、中間層を拡充し、ローカライズを図りましょう。
また、彼らを挟むことにより、コミュニケーションがスムーズになります。
選び抜かれた登録者に対して、企業側から攻めの採用をすることができます!

詳しい内容は下記のリンクからご覧ください。
http://x.huraffi.com